- INDEX
- まずシステムを知ろう
- 注目されるワケを知ろう
- 他の投資との差を知ろう
- 投資家について知ろう
- 購入の流れを知ろう
- 物件のポイントを知ろう
- 購入コストについて知る
- 中古物件について知ろう
- 収支について知る
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- 三種の保険を取上げて説明
- 前職や現職に対する不満
- ピンボケ状態から脱けだす
- 金融商品トレードに関して
- 条件のいい学生マンション
最近、不動産投資の対象として中古物権を考える人が増えてきているようだ。もし、中古物件の購入を考えているならば、その物件の過去の修繕履歴を確認することは忘れてはならない。不動産投資の鉄則として、建物の築年数が古ければ、今後たくさんの修繕費用がかかるということがある。また、1981年に建築基準法が改正された以降に建てられた物件は、耐震が大きく強化されている。が一方、それ以前に建てられた物件は、耐震性に劣る可能性があるので、ディベロッパーや工事請負業者について詳しく調べる必要がある。さらに、建物が老化すれば建物内の設備も新しくする必要性がでてくるため、費用が嵩んでしまう。しかし一方、新築マンションであっても、建てられた年代によっては心配な作りの物件もあることを知っておこう。